スタジオ フィールドの編集

フィールドの編集の概要

各モジュールの項目をフィールドと呼びます。インストール直後の既定のフィールドでは自社の管理が不足するとか、このフィールドを必須にしたいなどの変更を行うことが出来ます。

管理者でサインインして「システム設定」から「スタジオ」を開き「フィールドの編集」をクリックします。

フィールドの追加

右上の「カスタムフィールドの追加」をクリックします。




カスタムフィールドの作成画面が出ます。




フィールタイプの選択はプルダウンメニューになっていますので、作成するフィールドの型を選択します。




今回は例として社内で利用している「社内顧客コード」のフィールドを作成します。方はテキストです。長さは実態のコード長にするか、少し大きめにします。入力したら「保存」ボタンをクリックします。




画面の右下に「社内顧客コード」のフィールドが出来ました。配置を変更したい場合は、そのフィールドをドラッグします。




「社内顧客コード」が移動しました。




「顧客企業」の編集画面です。「社内顧客コード」がちゃんと出来ています。




フィールドの編集

各フィールドの設定を変更することが出来ます。各フィールドの右の方にマウスを持っていくと「鉛筆」アイコンの編集アイコンが出ますのでクリックします。

項目 説明
必須フィールド チェックを入れるとそのフィールドを必須になります。
有効 チェックが入っていると有効になります。チェックを外すと非表示になり利用できません。
クイック作成 チェックを入れるとそのフィールドがクイック作成画面に表示されます。
概要表示 チェックを入れるとそのフィールドが概要表示に表示されます。
一括編集 チェックを入れるとそのフィールドが一括編集の対象フィールドになります。
デフォルト値 そのフィールドの既定値を設定します。

例1:会社名を必須にします。




会社名の右に赤いアスタリスクが付き必須になりました。






例2:住所の国の既定値を「日本」にします。(毎回入力しなくて済みます。)




編集画面を開いた直後です。国(郵送先)に日本がセットされています。




カスタムブロックの追加

全く新しいブロックを作って、そこに必要なフィールドを追加することが可能です。勿論他のブロックからフィールドを移動して配置することも可能です。

「+カスタムブロックの追加」をクリックします。




ブロック名とどこに配置するかの設定画面が出ます。例としてブロック名を「管理部使用」場所は詳細情報の下にします。




「管理部使用」ブロックが追加されました。




せっかくですからフィールドを追加します。

「取引申請」というフィールドを定義リスト型で作成します。




「与信限度」というフィールドを整数型で作成します。




2つのフィールドが追加されました。




実際の編集画面です。




関連タブの配置

関連タブとは各モジュールの概要画面と詳細画面の右側に配置されれ項目で、現在表示されているデータを関連付けながら別モジュールを操作できる大変便利な機能です。




「関連タブの配置」のタブをクリックします。

現在配置されているモジュールが一覧表示されます。もし、不要な項目があればそれぞれの項目の右に「X」マークをクリックして無効にできます。




項目を減らした画面です。




項目を戻したい場合は下にあります「追加するモジュールの選択」で無効になっている項目を追加できます。




減らした結果の概要表示の画面です。









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