CRM導入の4つのポイント!

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CRM導入の際の4つのポイントを中心に、実際の検討に必要な項目を洗い出してみましょう。

日常業務の洗い出し

CRMの導入後、日々の利用は営業部門などの現場が主体となります。システム管理面だけで選定すると、現場の利用が追いつかず失敗に終わってしまうことがあります。

CRMの導入を成功に導くためには、現状の実作業を出来るだけ詳細に提供してもらい、必要な情報は取り出すことができるか、入力の手間はかからないか、などをチェックする必要があります。


導入後のサポート

顧客の情報管理、営業進捗の把握は企業や部門ごとによって違います。それに伴い、CRMも導入企業・部門ごとにカスタマイズが必要になる場合が多くあります。

CRMの利用を定着させる為に提供元企業の導入後のサポート、例えば営業部門向けに利用方法のセミナーを開催してくれるかなど、事前に確認しましょう。


他システムとの連携

営業の現場ではCRMで管理している顧客情報を元に見積書や注文書を作成することがありますが、CRM内で見積書等の作成から、上長の承認を得るためのワークフローを備えているものもあれば、他システムとの連携が必要になるCRMもあります。

導入後にシステム連携で困ら内容に事前に連携すべきプロセスを確認することが重要です。


将来的なコストシミュレーション

CRMは他システムとの連携や、CRM内に取り込むデータ量により利用コストが変動する場合があります。

御社の事業戦略を考慮して利用人数(アカウント費用)や、データ量を予測、事前に将来的なコストのシミュレーションをしましょう。




習志野システム

URL:http://www.narashino-sys.com/

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